いつもの食卓に、中国の味を。四川印象の腸詰め・肉料理を楽しもう
白いご飯に合わせる一品にも、週末の晩酌のおともにも。いつもの食卓に少し違う味を取り入れたいとき、中国の腸詰めや肉料理はいかがでしょうか。 KokoMartでは、株式会社四川印象が製造する広式臘腸、麻辣腸詰、塩水鶏などを取り扱っています。中国の味に親しんできた方には懐かしく、初めての方には新しい食の楽しみになるラインアップです。

「四川印象」は、辛いものだけではありません
四川と聞くと、まず「辛い料理」を思い浮かべるかもしれません。しかし、今回ご紹介する商品には、麻辣味の肉料理だけでなく、広東風の腸詰めや塩味の鶏料理もあります。
辛さを楽しみたい日、肉の旨みを味わいたい日。その日の気分や食卓に合わせて選べるのも魅力です。
ご飯のおともに、広式臘腸と麻辣腸詰
「臘腸(ラーチャン)」は、中国の腸詰め。日本でなじみのあるソーセージとは違う味わいを、食卓に取り入れられます。
広式臘腸は、広東風の腸詰めを楽しみたい方に。 パッケージの案内に従って加熱し、薄く切ってご飯に添えたり、炒飯の具材にしたり。まずは少量から、いつもの料理に合わせてみるのがおすすめです。
麻辣腸詰は、辛いものが好きな方に。 ご飯と一緒に楽しむほか、キャベツやもやしなどの野菜と組み合わせれば、食卓の一品としても活躍します。
咸肉と臘肉。似ているようで違う、中国の保存肉
「咸肉(シエンロウ)」と「臘肉(ラーロウ)」は、どちらも中国の食文化で親しまれてきた保存肉です。
咸肉は塩漬けの豚肉。臘肉は、塩漬けした肉を乾燥させるなどして作るもので、地域や製法によって違いがあります。
使うときは、商品の調理方法に従い、塩気を考えながら味付けするのがポイント。野菜と炒めたり、煮込み料理に加えたりと、普段の料理に中国らしい味わいを取り入れられます。
麻辣好きには、鴨と鶏の食べ比べ
四川印象のラインアップには、麻辣鴨頭、麻辣鴨首、麻辣鶏爪、麻辣鴨手羽もあります。
「麻辣(マーラー)」とは、一般に花椒によるしびれと唐辛子の辛さを組み合わせた味わい。辛さだけでなく、香りも楽しむ中国の味付けです。
鴨の首、鶏の足、鴨の手羽など、日本では食べる機会の少ない部位も、中国ではおつまみとして親しまれています。骨のまわりを少しずつ味わう楽しさもあり、ゆっくり過ごす晩酌の時間に合わせたい一品です。
初めての方は、形になじみのある鴨手羽から試してみてはいかがでしょうか。骨付きの商品は、骨に気を付けながらお召し上がりください。
辛さ以外の味を楽しむなら、塩水鶏と梅干菜焼肉
麻辣味以外を選びたい方には、塩水鶏や梅干菜焼肉もあります。
「塩水鶏」は、塩味をベースにした鶏料理。ご飯のおかずとしてはもちろん、ほかのおかずと組み合わせて、中国風の食卓を楽しめます。
「梅干菜焼肉」の梅干菜は、日本の梅干しとは別のもの。葉野菜を漬けて乾燥させた中国の保存食です。豚肉と組み合わせたこの料理は、白いご飯に合わせたい一品です。
まずは、気になる一品から
腸詰めをご飯のおともに。麻辣味の鴨料理を晩酌に。咸肉や臘肉を、いつもの野菜料理に。
中国の食材に詳しくなくても、普段の食卓に合わせるところから始められます。四川印象のラインアップから、お気に入りの一品を見つけてみませんか。
※保存方法、解凍方法、加熱の必要性は商品によって異なります。各商品ページおよびパッケージの表示をご確認ください。
















