甘いコクがご飯に合う。国内で手作りする広東風腸詰めの楽しみ方
豚肉の旨みに、やさしい甘みが重なる広東風腸詰め「広式臘腸」。日本国内で手作りする味わいを、腸詰めご飯、チャーハン、蒸し料理、青菜炒めの4つの食べ方でご紹介します。

広東風ならではの、やさしい甘みと豚肉の旨み
いつものご飯に、少し違うおいしさを。広式臘腸(こうしきろうちょう)は、豚肉の旨みに甘みが重なる、広東風の腸詰めです。噛むほどに風味が広がり、加熱すると脂のコクがご飯や野菜になじみます。
中国南方の甘口の腸詰めに親しんだ方には、懐かしく感じられる味わい。甘辛いおかずがお好きな日本の方にも、ぜひ試していただきたい一品です。
日本国内で、一つひとつ丁寧に手作り
この広東風腸詰めは、日本国内で手作りしています。作り手が丁寧に仕上げる味わいを、毎日の食卓で気軽にお楽しみください。
ご購入の際には、原材料・アレルゲン・保存方法・加熱方法もご確認ください。国内での製造という身近さと、商品情報を確かめて選べる安心感を大切にしています。

おいしく楽しむ、4つの食べ方
まずはご飯と合わせて、次は卵や青菜と一緒に。臘腸そのものに甘みと旨みがあるので、塩や醤油は少量から加えるのがおすすめです。以下は、ご家庭で楽しむための調理アレンジです。加熱が必要な商品は、商品表示に従って中心まで十分に加熱してください。
1.腸詰めご飯:白いご飯に、甘いコクを
材料の目安(2人分):温かいご飯2膳分、臘腸1〜2本、青菜適量、醤油少量。
商品表示に従って加熱した臘腸を斜めに薄く切り、温かいご飯にのせます。ゆでたチンゲン菜や小松菜を添え、醤油を少し垂らせば出来上がり。臘腸の旨みをご飯と一緒に味わえる、最初の一皿におすすめの食べ方です。
お好みで刻みねぎを添えても。臘腸の塩気を見ながら、醤油の量を調整してください。

2.チャーハン:卵とねぎで、香り豊かに
材料の目安(2人分):ご飯2膳分、臘腸1〜2本、卵2個、刻みねぎ適量、油・醤油少量。
商品表示に従って加熱した臘腸を小さく切ります。フライパンに少量の油を熱し、溶き卵とご飯を炒め、臘腸とねぎを加えて全体を混ぜます。仕上げに醤油を少量加え、味を整えてください。
小さく切ると、ひと口ごとに臘腸の甘みとコクが広がります。油は控えめにし、臘腸から出る脂も生かすとおいしく仕上がります。

3.蒸して薄切りに:素材の風味を楽しむ
材料の目安:臘腸をお好みの本数、白いご飯や青菜を適量。
蒸し調理に対応した商品は、耐熱皿にのせ、商品表示の方法・加熱条件に従って中心まで十分に加熱します。粗熱が取れたら斜めに薄く切り、器に盛り付けてください。
少量ずつご飯に添えれば、臘腸そのものの甘みと旨みをじっくり楽しめます。まずはそのまま味わい、調味料はお好みで。

4.青菜炒め:甘みと野菜のさっぱり感
材料の目安(2人分):臘腸1〜2本、チンゲン菜2株または小松菜1束、にんにく少量、油・醤油少量。
商品表示に従って加熱した臘腸を薄切りにします。青菜を食べやすく切り、フライパンでにんにく、青菜の茎、臘腸、葉の順に炒めます。少量の醤油で味を整えてください。
青菜の歯ごたえと臘腸の甘みがよく合います。にんにくを控えめにすると、臘腸の風味が引き立ちます。

甘口のごちそうを、いつもの食卓に
ご飯にのせる、卵と炒める、蒸して味わう、青菜と合わせる。少しの工夫で、広東風腸詰めの楽しみ方が広がります。
中国南方の味がお好きな方にも、甘口の腸詰めを初めて試す方にも。日本国内で手作りする広式臘腸を、ぜひご家庭でお楽しみください。


